英語の基本動詞

”Belong”の覚えるべき文型、熟語をまとめる【基本動詞の文型】

基本動詞の文型を制すものが英語を制します。

基本動詞の一覧はこちら。

今回は基本動詞 belong の覚えるべき文型を

必要十分な量にコピっとまとめましたのでどうぞ。

覚えるべき belong の文型と熟語!

<SV>belong
belong to 名詞
あるべき場所にある、ふさわしい
~に所属する・属する

belongの文型はたったのこれだけ…!

とにかく<SV>しかとらない自動詞中の自動詞だということを頭に叩き込みましょう。

そして仲良しの前置詞は to
belongの意味は「所属する」ですが、所属先を書くときには前置詞 to でつなげます。

これだけ覚えてくれればもうOKだけど
belongの所属感には「あるべき場所」のニュアンスがあるというのは知っておくといい感じ。

belongは「居場所」を表す動詞なのです。

<SV>

belong
belong to
名詞
あるべき場所にある、ふさわしい
~に所属する・属する
【例文】

What’s the hell am I doing? I don’t belong here.
一体僕は何をしてるってんだ?ここに居場所なんてない。
(イギリスのバンドRadioheadの”Creep”より。)

Biologically speaking, hippopotamuses belong to the same category as whales.
生物学的にいえば、カバはクジラと同じ分類に属する。

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この会社から出版された本のすべての著作権は、著者にのみ帰属します。

The traveler never belongs and is float around the world like a feather.
その旅人はどこにも属すことなく、羽のように世界中をまわっている。

まとめ

もうまとまっているので、まとめはなしだ!

いつも勉強お疲れさま。
最後まで読んでくれてありがとうございました。

ABOUT ME
ささ
25歳。 副業で家庭教師をやっているので教材代わりのまとめや、世界50か国以上旅をしてきて感じたこと・伝えるべきだと思ったこと、ただの持論(空論)、本や映画や音楽の感想記録、自作の詩や小説の公開など。 言葉は無力で強力であることを常に痛感し、それでも言葉を吐いて生きている。 ときどき記事を読んでTwitterから連絡をくれる方がいることをとても嬉しく思っています。何かあればお気軽に。